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競馬との出会いは突然にきます

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競馬に出会う瞬間はいつどこであるものかわかりません。まるで男女の出会いのようだともいえるのではないでしょうか。治部煮審がその出会いによって、競馬にはまってしまったので余計にそう思うのかもしれませんが、私の周りにも競馬を初めて携わったときにはまってしまった、虜になってしまったという方々は枚挙にいとまを得ません。
では、私自身の競馬との出会いについてご紹介したいと思います。
もう20年以上も前のことになります。たまたま、当時付き合っていた彼女と場外馬券場の周辺を歩いていたのです。もちろん、その賑わいが何のことだかさっぱりわからない状態でしたが、なんとなくその人ごみにひかれてしまい、行ってしまったのです。するとなんとその日は菊花賞当日だったわけです。今はインターネット投票が当たり前の時代でしたが、当時はまだまだ競馬場か場外馬券場での投票が多かったのでとにかく大変なひとごみでした。
そして、せっかくだから購入してみようということになったわけです。もちろん、スポーツ新聞も持っていませんし、仮に競馬専門紙を持っていてもその見方などさっぱりわからないわけですから。結局選んだのは馬連でロイヤルタッチーダンスインザダークという馬券を2千円購入したわけです。競馬にお詳しい方であれば、その結果はご存知でしょうが。
さて、その馬券を握りしめて、彼女と一緒にモニターをながめていました。スターとともにとにかくすごい熱気で競馬ファンの皆さんがモニターを眺めながらいろいろ話しています。もちろん、私にはその内容はさっぱりわかりません。そして、ゴール前、なんとなくダンスインザダークが後ろからきているところはわかったのですがゴール前にどうなったかはさっぱりわかりませんでした。そして、周りの声を聴いていると馬券が当たっていることが分かったわけです。そうです。なんと18頭立ての菊花賞を馬連1点、それもなんとなく名前の響きが気に入った2頭を購入しただけで当たったわけです。まだまだ、当時は給料も少なかったものですからこの2000円が30000円以上にあったときは驚きました。そして、そのお金だけではなく、ゴール前のなんともいえない興奮が忘れられなくなったのです。もちろん、そこから競馬との関係は深くなるばかり。今ではファンというよりもライフワークになっているといっても過言ではありません。こうした出会いがあって、だれしもが競馬のファンになってしまうわけです。

 

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