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同僚が競馬場へ行くというので付いていったのが初めての競馬でした

読了までの目安時間:約 4分

私はギャンブルとは無縁の生活を送ってきましたので、競馬に対するイメージは「殺伐としている」「おじさんしかいない」「汚い」というイメージを持っていました。ところが、社会人になって付き合いの幅も広がっていくにつれ競馬好きな方とも知り合うようになると、そうしたイメージはつまらない固定観念だったんだなと気付かされました。特に衝撃だったのは、実際に競馬場へ行った時ですね。とにかく大きくて綺麗ですし、若い女性もたくさんいました。何よりも、馬がのんびりと歩いている姿を見るのは非常に癒され、殺伐としているどころか牧歌的な雰囲気すら漂わせていましたね。
私が初めて競馬場へ行ったのは、今から五年前です。会社の同僚女性が競馬場へ行くというので、私もそれに付いていくことにしました。同僚は以前から競馬好きを公言しており、金曜日になると鼻息荒く「今週のメインレースね~」と説明をしてくるのです。私は競馬には興味がありませんでしたので、適当に相槌を打ちつつも適当に質問をしたりして場を持たせていましたね。ただ、幾度となく聞かされれば気にもなってくるというもの。近日中に競馬場へ行くと言われたので、面白そうだったから付いていくことにしたのです。
さて、そんな私が行ったのは東京競馬場。新緑鮮やかな5月でした。駅から競馬場へは一直線の道。大勢がそうしているように、私たちも競馬場へ向かって歩き、入口を通過して競馬場へと入りました。そして少し歩いたその時です。同僚が右側を指さしながら「ほら、あそこにパドックがあるよ」と教えてくれました。私はその声に促されて右手側を見ると、パドックを馬が悠然と歩いている姿が目に入ったのです。その瞬間、私の中でスイッチが入った気がします。馬を間近で見たくなり、慌てて地上へと駆け降りると、そのままパドックへと急いで馬を見たのです。
馬って本当に大きいんですよね。でも目は非常に優しい目をしており、見ているだけで癒されます。またサラブレッドは非常に毛並みの美しい生き物ですので、馬体の艶も宝石のようにキラキラとしていました。もうそれを見た瞬間、私は競走馬の虜になってしまいましたね。
その後、同僚に馬券の購入方法を教えてもらい、当てやすいという理由で複勝馬券を購入しました。でも単勝だろうと複勝だろうと、ゴール前の興奮は変わらないんですよね。自分でもビックリするくらい大声を出して、馬券を購入した馬を応援しましたね。
実はあれ以来競馬にハマってしまい、カメラ片手に頻繁に競馬場へと通っています。カメラはパドックを歩く競走馬を撮りたいからです。馬券はそれほど買わないので、主催者側からしたら上客じゃないかもしれませんね。でも、競走馬の素晴らしさは伝導していますので、そこで少しは貢献できていますかね。
競馬の楽しみ方は人それぞれですので、私のように馬券はソコソコ、馬にドップリという楽しみ方も良いと思いますよ。そこから馬券の奥深さに気が付くということもあるでしょうしね。本当に競馬って面白いので、是非皆さんにも体験してもらいたいなと思いますね。ハマると思いますよ。私のように。

 

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